2022年入社
内勤・財務
H.T

本音で受け止めてくれる環境

H.T

開発事業の起点となる重要業務

私は内勤職の中で財務の仕事をしていますが、財務の業務は主に2つあります。1つは「各部署の請求書の確認」、もう1つは「金融機関からの資金調達」です。

1つ目の「各部署の請求書の確認」では、各部署から毎月送られてくる請求書を会計ソフトに入力し、支払いの妥当性を確認し、支払いの課目の振り分けを行います。期限を守って代金を支払うのはもちろんですが、毎年の決算期に備えて、月々の支払いの時点で振り分けて資料をつくっています。

もう一つの業務が「金融機関からの資金調達」です。土地や建築資材を仕入れるためには、金融機関から融資を受ける必要があります。どれくらいの融資を受けられるか、銀行と打ち合わせを行います。融資を受けた後も、会社全体の状況を自ら把握して、プロジェクトの進捗状況や工事の進み具合、会社の売上と支出を金融機関に伝えます。継続して好条件の融資を受けるためには良好な関係性を築くことが重要です。

業務風景

ある日のスケジュール

Schedule
  • 09:00 出社・部内朝礼
  • 09:10 伝票・請求書確認

    各部署の支払いの妥当性や勘定科目を確認する

  • 11:00 支払いについての
    上長・社長決裁
  • 12:00 昼休憩
  • 13:00 銀行回り

    新規プロジェクトの借入についての相談

  • 16:00 資金繰り案の検討

    事業スケジュールを確認し、今後のキャッシュフローの計画を立てる

  • 18:00 当日の入出金確認
  • 18:30 退社

チャンスはたくさん転がっている

会社の力を借りて、自分一人では扱うことのない大きな金額の融資を引き出したり、融資も含め会社全体の資金をコントロールできる業務なので、責任はとても大きいですがやりがいのある仕事です。
上席が決めた方針に従う事務作業ではなく、若くても自分の意見や方針などを考える仕事を任せてもらえています。

そのように期待を込めて挑戦させてくれる環境、そしてその姿勢や結果を評価し、給料や役職に反映される体制のおかげで、モチベーションがさらに高くなり、早期のキャリアアップを実現することができています。

業務風景

本音で受け止めてくれる社風

学生時代は東京の大学に通っていたのですが、東京の空気が少し合わなかったこともあり、就職先は地元の兵庫県から近い距離の大阪で探していました。
若いうちから稼げるようになりたい!という思いがあったので、不動産業界を中心に就職活動を行いました。

何社か受けていく中で、リバー産業は一番本音の部分で話をすることができました。選考でも、型にはまった形式的な面接ではなく、言いたいことや感じたことを話すことができ、それを受け止めてくれる人事担当の人柄にも惹かれました。
また、こちらが話すだけではなく、対話形式でたくさんのお話を伺うことができ、入社後のイメージがかなりしやすくなりました。
一人一人の裁量が大きく、会社の意思決定も早い、変化に柔軟で若いうちから活躍しやすい環境というのがリバーを選んだ決め手です。

インタビュー写真

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