2022年入社
建築・施工管理M.A

教えてもらう側から教える側に
現在は主に鉄筋工事の管理を担当しています。事前の計画、打合せ、そして職人さんが図面通り作業を進めているか、一つ一つチェックします。この現場では若手社員が多いので、チームワークを重視し、全員で協力して業務を進めています。
入社1年目のときは、先輩から仕事を教わる側でしたが、現在は同じ現場に後輩ができ、自分が教える機会が少しずつ増えてきました。教えることの難しさも感じていますが、後輩の指導に関しても全員で協力する社風なので、私自身も日々成長を感じながら、後輩の指導に取り組むことができています。

ある日のスケジュール

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08:00 朝礼
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09:00 墨出し
設計図に書かれている情報を、
現場に原寸大で書き込む -
11:00 業者打合わせ
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12:00 昼休憩
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13:00 鉄筋工事の配筋確認
鉄筋の本数や太さなどが施工図通りに施工されているか確認する
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15:00 工事明細確認
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17:00 図面チェック
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18:00 夕礼・帰宅
周囲の人への感謝
過去に、鉄筋工事で自分のチェック漏れによりミスが発生した経験があります。鉄筋工事はその後のコンクリートを流し込む工程と関連しているため、工事を遅らせるわけにはいきませんでした。その際、鉄筋メーカーの方や職人さん、リバーの先輩に協力していただき、工程を遅らせずにリカバリーすることができました。
この経験から、職人さんや業者さん、周囲の方々に対する感謝の気持ちを常に持って接する大事さを再認識しました。また、職人さんがスムーズに作業を進められるように段取りをすることの大切さも痛感しました。施工管理においては、扱う要素が多岐にわたるため、自分一人の力で全てをカバーすることはできません。ミスをしないのが一番ですが、ミスをしたときに助けてくれるのは周りの人たちです。感謝の気持ちを持ち、私も周りを助けることができるように日々成長していきます。







