2013年入社
建築・施工管理・所長T.D

期待して任せてもらえることで感じる責任とやりがい
現場所長は、「工程」「予算」「品質」「安全」の要素を全てマネジメントし、ゼロからのモノづくりを完成させる役割を担います。私が任せてもらっている新築工事『リバーガーデン四天王寺』は、地上20階・総戸数200戸の大規模物件です。延床面積は20,000㎡超、管理する職人さんの人数は計200名ほどになるため、正直大変です(笑)。ただ、大変な分、非常に大きなやりがいを感じます。
工期を守りながら、安全かつ高品質なものをいかにつくれるか。社員や職人さんとよくコミュニケーションをとり、皆の力を結集し、その街の顔となるような大規模な建築物をつくっていきます。
所長としての責任も大きいですが、新卒で入社して10年余りでこのクラスの大規模建築物の現場所長を任せてもらえることは、他社でもなかなか無いと思いますので、とても嬉しく感じていますし、今後も様々な建築物を手掛けていき、技術力の向上に努めていきます。
ある日のスケジュール

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08:00 朝礼
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09:00 図面確認
各工種の施工図のチェックをする
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10:00 業者打合せ
協力業者と工事の事前打合せをする
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12:00 昼休憩
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13:00 現場周り
各工種の進捗確認、部下の業務の確認
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16:00 工程表作成と予算管理
詳細工程の検討と予算の進捗状況を確認する
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18:00 夕礼・帰宅
20代で現場所長に
入社当初から、最年少所長になるという目標を持っていました。大規模な建築物は、工種も多岐にわたり複雑で、すぐに習得できるものではありませんが、1つ1つの仕事を「必ず自分のものにする」という意識で仕事に取り組んできました。
入社して7年目に配属された大阪市中央区の新築マンションプロジェクトの現場で初めて現場所長をさせていただき、最年少所長になることができました。所長として初めてのプロジェクトで、不安もありましたが、上司の支えや協力もあり、工期を予定より1ヶ月短縮し、問題無く完成させることができました。








