1. TOP
  2. SDGsの取り組み
  3. 社会貢献

社会貢献活動

マンションの敷地内にとどまらず開発を行い、住む方だけでなく地域の方々にも喜んでいただけるような街並みづくりに取り組んでいます。
リバー産業は住まいづくりを通して、地域社会に貢献いたします。

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

津波・災害時・水害時 避難ビル

「リバーガーデン」シリーズでは、「津波避難ビル」「災害時避難ビル」「水害時避難ビル」協定を積極的に締結しています。
万一の災害時に近隣住民の方も避難できる地域の防災拠点づくりを推進しています。

日本初※1の津波避難ビルに登録
「三国の川辺の森 リバーガーデン」

三国の川辺の森 リバーガーデン 完成予想図

敷地の約50%が森になっている「三国の川辺の森 リバーガーデン」。
緑豊かな環境づくりだけではなく、新築分譲マンションとしては日本で初めて※1「津波避難ビル」に登録され、「大阪市防災力強化マンション」にも認定されました。
避難所レベルの耐震等級2を取得した堅牢な構造躯体。緊急地震速報受信システムや警報スピーカーでマンション内や近隣の方々にいち早く危険を通知し、万一の災害時にはマンション上層部の共用廊下に避難できるほか、敷地内に設けた高さ12mの山も一時避難場所として津波の被害から人々を守ります。
また、災害時の生活をサポートする「かまどベンチ」や救急救命用品なども設置。人々の暮らしを守るマンションとして地域に貢献しています。

※1.新築分譲マンションとして。(株)不動産経済研究所調べ

  • 敷地内写真
    完成予想図

    敷地内にある高さ12mの山は
    避難場所にも

  • 敷地内写真

    災害時には、かまどとして
    使用できる「かまどベンチ」

日本最大規模※2の津波避難ビル
「リバーガーデン福島 木漏れ日の丘」

「リバーガーデン福島 木漏れ日の丘」は、4,500人を超える地域住民が避難できる日本最大規模※2の津波避難ビル。全国でも希少な耐震等級2という高強度の構造躯体で、防災設備も充実しているのが特長です。
南海トラフ巨大地震等の大災害を想定し、緊急地震速報と連動して近隣住民の方に一部共用部分を開放。防災備蓄倉庫には近隣住民の方も利用できるよう防災グッズを備えています。
また、災害用マンホールトイレ、かまどスツール、災害対策用小型造水機※3の防災3点セットも完備。万一の災害時に、入居者はもちろん地域住民の方の安全も守ります。

※2.新築分譲マンションとして(2015年10月現在MRC調べ)
※3.除去できない物質もあります。

    • 災害用マンホールトイレ
      災害用マンホールトイレ
      (参考写真)
    • 災害対策用小型造水機
      災害対策用 小型造水機
      (参考写真)
  • かまどスツール
    かまどスツール(参考イラスト)

マンション敷地内にとどまらない
景観整備

CASE.01近接する「五条小公園」
外壁リニューアル夕陽ヶ丘リバーガーデン(2016年竣工/総戸数106戸)

「美しい街並みづくりに貢献したい」との想いから、地域住民のみなさまの声を取り入れ、経年していた五条小公園の外壁リニューアルを行いました。官・民・地域住民が一体となって行うリニューアルは、大阪市で初の取り組みとなりました。

  • Befere
  • After

CASE.02敷地北側の高架下再整備リバーガーデン千里中央 あかり絵のみち(2015年竣工/総戸数365戸)

敷地北側にある高架下を、誰もが安心・安全に通れる道にするために再整備いたしました。照明はLEDに変更し、壁面には地域住民のみなさまから募った絵画を展示。高架下手前50mから明るさとにぎわいを感じる「あかり絵のみち」が誕生しました。

  • Befere
  • After

CASE.03敷地西側の道路再整備リバーガーデン八尾山本(2018年竣工/総戸数78戸)

地域住民の方々のご要望に応え、子どもが水路に落下する危険性があった敷地西側の道路を八尾市と官民一体で再整備いたしました。気軽に団らんを楽しめるポケットパークも配置し、安心と安全に配慮した桜並木が美しい道路へと生まれ変わりました。

  • Befere
  • After