マンション情報

確かな品質

安心・安全を追求した信頼の高品質構造

避難所と同等の強度を誇る耐震等級2や100年コンクリート、
構造躯体等の劣化対策等級3(最高等級)等、確かな品質にこだわりました。

※物件により記載の構造・仕様等、内容が異なる場合があります。

学校などの避難所と同等の耐震強度

耐震等級2

※1.構造躯体の倒壊等防止に関して。(平成26年度 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会調べ)

構造躯体の損傷防止/地震に対する構造躯体の損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさ

等級2/稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力※1の1.25倍の力に対して損傷を生じない程度

構造躯体の倒壊等防止/地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ

等級2/極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力※2の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度

免震構造
「なんばセントラルプラザ リバーガーデン」では免震構造を採用しています。

免震構造とは、建物と地盤(基礎)の間に免震装置を設置することにより、建物に地震エネルギーが直接伝わりにくい構造です。建物がゆっくり平行に揺れるので、家具の転倒を防ぐことができます。大地震でも躯体の損傷を小さくし、資産の保全にも有効です。また、躯体の継続使用が可能な建物です。

さらに地震保険料も30%割引の適用

※地震保険契約規定による。

従来構造と免震構造の違い

免震構造説明動画

100年コンクリート

マンションの寿命→コンクリートの品質・耐久性が重要。品質が悪いと躯体にヒビが入りやすく、鉄筋の劣化が早まってしまいます。

構造躯体に用いるコンクリートは、耐久設計基準強度30N/mm²以上としています。これは1m²で約3000トンもの圧縮に耐える強度で、日本建築学会「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事」で、構造体の大規模補修不要予定期間として「およそ100年」という期間が定められています。

※マンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。

一般的なマンション:耐久設計基準強度18N〜24N/リバーガーデン:耐久設計基準強度30N以上=1m2で約3000トンもの荷重に耐える強度

劣化対策等級3(最高等級)

構造躯体において、コンクリートの水セメント比を50%以下に抑え、さらに、かぶり厚を適正に確保することで、劣化対策等級3(最高等級)を取得しています。

構造躯体等の劣化対策等級

等級3/75年〜90年(3世代)/通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75年〜90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられている

国土交通省ホームページより

※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度。
※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。

将来を見据えた配慮

将来の間取り変更に配慮したインサート工法

 

将来リフォームする際に、近隣の方への騒音に配慮した工法です。シーリング位置リフォーム後天井概念図の変更やダウンライトの増設など、竣工後でもリビング・ダイニングの二重天井の施工が可能です。(和室・洋室等は二重天井が基本プランとなります。)

※天井インサート以外の二重天井設備はリフォーム時の施工となります。
※水廻りの移動はできません。

維持管理対策等級2

等級2/配管をコンクリートに埋め込まない等、維持管理を行うための基本的な措置が講じられている

排水管や点検口などの横主管について、維持管理のしやすさを評価する維持管理対策等級において、基本的な措置が講じられていると認められる等級「2」を取得しています。

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