リバーのものづくり

「緑視率」という考え方

リバー産業では、平面的な緑化率ではなく、実際に目に入る緑の量「緑視率」にこだわっています。
国土交通省の発表によると、緑視率が25%以上になると人は「緑が多い」と感じ始めます。
緑視率が高まるにつれ、「潤い感」「安らぎ感」「さわやかさ」などの心理的効果が向上する傾向が見られます。

※国土交通省「~真夏日の不快感を緩和する都市の緑の景観・心理効果について~都市の緑量と心理的効果の相関関係の社会的実験調査について」(平成17年8月)

緑視率が変わると、街並みが変わります。
下の写真は、ほぼ同地点から撮影したものです。

1 JR難波駅前中央広場(なんばセントラルプラザ リバーガーデン隣接)の再整備 

「JR難波」駅南出口を出た瞬間に、目に飛び込んでくる風景がこれだけ違います。

景観の変化

Before

After

緑視率の変化

Before/緑視率:約17.1%

After/緑視率:約62.5%

2 JR「ユニバーサルシティ」駅前の大規模開発、総戸数1,222戸「リバーガーデンシティ」

すぐ隣にある電車の線路が、歩く方の視界からほぼ消えるように工夫を凝らしました。

景観の変化

Before

After

緑視率の変化

Before/緑視率:約1.7%

After/緑視率:約86.0%

リバーガーデンシティ さくらの丘では、大規模な緑地やせせらぎ等、緑化に対する優れた取り組みが評価され、
分譲マンションで初の「大阪サステナブル建築賞」を受賞しています。

緑視率の増加で、街全体を良好な環境に。

1 「緑視率」へのこだわり。〜快適は時空を超える〜

好きな人と居ると時間は短く感じるように、雑多なものを隠し、美しいものだけが目に入るように配慮しました。平面的な「緑化率」(水平投影面積)よりも、庭に丘を造って傾斜をつけたり、巨木を植えるなど年輪を感じさせ、目に入る緑の量(快適な「体感視率」)を増やして「緑視率」を高めています。緑で体感温度を下げ、せせらぎからマイナスイオンも発生。健康的で五感に優しいガーデンです。

2 時とともに愛着の深まる街。

四季とともに移り変わる景観。時が味方してくれる街並みは、思い出や住まいへの愛着を深めてくれます。「花が咲きましたね」「紅葉がきれいですね」など、自然とのふれあいを通じて近隣とのコミュニケーションも生まれます。

3 家族のきずなが深まる、持続する庭。

豪華絢爛な樹木ではなく、常緑樹を多く植えることでガーデンの維持・管理が容易になります。見るだけではなくそこで中に入って遊ぶことにより、コミュニケーションが生まれ、家族のきずなが深まります。

4 省エネ・CO2削減効果。

豊富な樹木や水にはCO2の削減だけでなく、湿度を調整し、夏場の温度上昇を抑え、冬場の寒さをやわらげる効果もあります。環境にも人にも優しいガーデンです。

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