


単に庭園をつくるだけでなく、まちなみ整備を点(庭)から線へ、さらに面(街)の整備をしていくことで、より良好な環境をつくります。


他府県にまで行って理想の樹を探し、樹齢の長い、幹回りの太い樹を植栽することで、情緒ある環境を創造します。リバーガーデンシティに植えた幹周り3m09cmのクスノキは、環境省の巨樹・巨木林調査データベースに巨樹として登録されました。
※巨樹の定義:原則として地上1.3mの位置で幹周(幹の円周)が3m以上の樹木を対象とする(環境省巨樹・巨木林データベースより)


自然が介在することによって、「花が咲きましたね」「紅葉がきれいですね」「葉が飛んできましたね」など住民同士のコミュニケーションが生まれます。住民同士の井戸端会議が一番の防犯です。また、住まいの環境を変えれば、親子のコミュニケーションも生まれます。 住民が参画することで、愛着が湧き、長く住んでいたい街になります。自分たちの住んでいる街を時が経つほどに愛するような街づくりが目標です。
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