マンションの快適な居住性を保ち、その資産価値の維持のためには、定期点検や長期的な修繕計画が必要です。
リバー産業では管理会社を通じ、適切な修繕計画や修繕費用の積立方法のご提案を行います。
建物完成後、およそ、3カ月、1年、2年を経過した時に行うのが定期アフターサービスです。

漏水等緊急を要する場合は、その都度ご連絡頂き、対応させていただきます。売買契約時に配布させて頂くアフターサービス規準は、「部位・設備」ごとに、アフターサービスの対象となる「現象・状態」と「期間」が記載されており、その範囲内であれば無償にて対応いたします。


深夜などの緊急対応は「24時間緊急電話受付システム」でも対応しています。
構造耐力上主要な部分である基礎・柱・梁・などのコンクリート躯体の亀裂・破損や、屋内への雨水の浸入については、10年のアフターサービス期間としています。
| 基礎・柱・梁・耐力壁 内部床・屋根 |
コンクリート躯体の亀裂・破損(構造耐力上影響のあるものに限り、軽微なものは除く) | サービス期間10年 |
| 屋上・屋根・ルーフバルコニー | 雨漏り(室内への漏水) | サービス期間10年 |
※補修事項及び摘要期間等の内容については、売買契約書に添付された「アフターサービス規準」でご確認ください。
長期修繕計画は、屋上防水の改修、外壁補修、設備配管の更新など対象範囲が大規模になるため費用を計画的に準備しておく必要があります。リバー産業では、設計図書等を参考にあらかじめ必要と思われる工事、費用を想定し、長期修繕計画をマンション販売時にご案内します。これにより、将来各住戸で必要となる費用の目安を把握することができます。
